お知らせ
経営事項審査の主な改正事項(令和5年1月1日改正)

令和4年8月15日、経営事項審査の改正内容が明らかになりました。改正日は令和5年1月1日であり、一部令和4年8月15日改正のものが含まれています。 (1)経営事項審査におけるその他社会性(W)改正の概観 令和5年1月1日 […]

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業務日誌
商社の存在 元請か下請か

先日、経審の申請を為すに当たり、工事実績の確認をしていました。クライアントから送ってもらった契約したことを証する書面をみると、そこに商社の名前が記載されていました。中小企業では、契約実務や営業力に長けた人材がいないことも […]

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業務日誌
標準報酬決定通知書に名前が…ない!?

経営事項審査申請をする際には、技術職員名簿に記載されている者の常勤性を確認するため、その者の名前が記載されている標準報酬決定通知書を添付する必要があります。標準報酬決定通知書とは、健康保険・厚生年金保険の保険料の算定に使 […]

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業務日誌
特定自主検査記録表をよく見ると

先日、某土木事務所に経営事項審査の申請に行ってきました。ご存知の方も多いと思いますが、審査基準日において、一定の建設機械を保有していると、加点の対象となります。実際に保有していることを疎明するため、審査時には売買契約書や […]

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経営事項審査
主観点と客観点

経営事項審査(経審)は、建設業法に基づき、自社の経営状態や経営規模等について、客観的な評価を受けるための審査となります。自己資本額、利益額、技術者の数、元請完成工事高、建設機械の保有状況、労働福祉の状況など、共通の基準に […]

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経営事項審査
加点対象となる技術職員の在籍期間

経審では、技術職員がの数が多いほど、点数が高くなります。ただし、技術職員名簿に記載できる技術者には要件があります。即ち 常勤職員であること 審査基準日以前6カ月を超えて恒常的雇用関係があること 一定の有資格者または実務経 […]

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経営事項審査
建設機械の保有状況

経審の加点項目の一つに「建設機械の保有状況」という項目があります。これは審査基準日において、一定の建設機械を保有している場合に加点される項目です。リース契約でも構いません。 評価されるためには、実際にその建設機械を保有し […]

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経営事項審査
経審の受審方法

経審は、「経営状況分析申請」と「経営規模等評価申請」の2つの申請を行います。経営状況分析は、国土交通大臣の登録を受けた分析機関に申請し、経営規模等評価申請は、許可行政庁に行います。まずは経営状況分析を行い、その結果通知書 […]

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経営事項審査
経営事項審査とは

建設業許可を取得した後、下請ではなく元請として公共工事に参入したいと考える会社も多いと思います。特に土木工事は、そのほとんどが公共工事となります。多重下請構造である建設業界においては、特別な工法・技術を保持していない限り […]

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